羅漢寺

羅漢寺は大化元年(645)にインドの僧(法道仙人)が、この岩山の洞窟で修業したことから開基されたと言われているお寺です。山の中腹の高い所にあり歩いて登ることもできますが、一般にはリフトを使って上がってゆきます。お寺にはいくつかの洞窟があり、沢山の石仏が残り中でも無漏窟の五百羅漢や千体地蔵が有名です。シャモジに願い事を書くとご飯をすくうように、仏に救われると言われる事から願いを書いて無漏窟に奉納する事もできます。リフトでもう少し上がった山頂には展望台もあり景色も楽しめます。降りる時は山の下が目線になるのでやや怖かったです。

羅漢寺本堂

山門

リフト

古羅漢

羅漢寺の向かいにある山には古羅漢があり、磨崖仏、石仏、国東塔などが残されています。古羅漢へは10分ほどかけて徒歩で上がります。

古羅漢の景

古羅漢

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地図、基本情報

所在地
大分県中津市本耶馬渓町跡田
料金
リフト
羅漢寺往復:700円、山頂往復:800円
時間
9時〜17時、(10月、11月)8時30分〜17時
その他
売店、駐車場、トイレあり
アクセス
大分市から車で約1時間23分

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