地底博物館 鯛生金山

明治27年から昭和47年までここで沢山の金が産出されていました。当時の掘った穴の坑道は深さ約500m、長さ約800mに及ぶそうで、当時の金の採掘の様子を展示した地底博物館があります。昭和13年の最盛期には年間2.3トンの金が産出されていたそうで、静かな山の奥に3000人もの労働者が働き映画館や飲食店などがあったそうです。まだ砂金はでるそうで、砂金採りを体験して持って帰ることもできます。その他、キャンプ場、テニスコートなどもあり、道の駅にはレストランやお土産売り場もあります。

地底博物館鯛生金山

農林生産物直販所

ケビン

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地図、基本情報

所在地
大分県日田市中津江村合瀬3750 公式サイト
地底博物館鯛生金山
大人:1030円(砂金採り込み1440円)、中学生820円(砂金採り込み1230円) 小学生 510円(砂金採り込み1030円)
キャンプ
ログハウス:8230円〜(季節による)
オートキャンプ:車1台1000円〜1500円、大人1人500円
時間
3月〜11月(9時〜17時)、12〜2月(10時〜16時30分)
その他
レストラン、売店、トイレ、テニスコート、駐車場あり
アクセス
日田ICより約1時間

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