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真木大堂(まきおおどう)

昔は国東最大の大寺院だったそうですが、約700年前に火災によって消失してしまったそうです。今はその後に建てられた大堂と収納庫があり、火災から免れた貴重な仏像が収納庫に安置されています。仏像は藤原時代(平安後期)作とされる木製で、四天王を従えた高さ1.6mの阿弥陀如来坐像、高さ1.3mの白牛にまたがった大威徳明王、高さ2.6mの不動明王像と二童子像の9体があり、国の重要文化財に指定されています。撮影厳禁なので仏像の写真はありませんが、昔の創作者の感情が伝わるような非常にすばらしいものでした。外には古代公園があって、国東半島に点在する、国東を代表する国東塔などの宝塔を見る事ができます。

真木大堂

収納庫(右)

大堂

大堂2

古代公園

国東塔

地図、基本情報

所在地
大分県豊後高田市田染真木
料金
200円
時間
5〜10月(8:30〜17:30)
11月〜4月(8:30〜17:00)
定休日
無休
その他
駐車場、トイレ
アクセス
大分市から車で約70分

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