トップ国東、豊後高田、杵築国東半島の主な寺・史跡

スポンサーリンク

国東半島の主な寺・史跡

国東半島は奈良時代から平安時代にかけて、六郷満山という独特の仏教文化が栄えた所です。今でも多くのお寺や史跡が点在しており、沢山の文化財などが残されています。33カ所の国東六郷満山霊場と呼ばれる寺院の霊場があり、これらは宇佐市にある宇佐神宮の影響を受けて栄えています。このような事から、六郷満山の33カ所巡りをする時は、宇佐神宮も巡ることになっています。国東半島には国東塔という、国東特有の宝塔が沢山ある事で知られ、お寺などでよく目にする事ができます。

文殊仙寺

両子寺

富貴寺

国東塔

地図

スポンサーリンク

熊野磨崖仏 「磨崖仏(重要文化財)」
鬼が一夜で築いたという急な石段の先に2体の磨崖仏があります。
真木大堂 「仏像(重要文化財)」
火災から免れた貴重な仏像が収納庫に安置されています。
富貴寺 「お寺(国宝)、紅葉」
宇佐神宮大宮氏の氏寺として平安時代に築かれた歴史のある寺院です。
川中不動・天念寺 「寺、磨崖仏、阿弥陀如来」
長岩屋川の巨岩に不動三尊が彫られています。
財前家国東塔群 「国東塔(重要文化財)」
宝塔、板碑、五輪塔、宝篋印塔などの石塔が100基あまりあります。
両子寺 「お寺、複数の文化財、紅葉」
文化財など、見所が多いお寺です。
文殊仙寺 「お寺(日本三文殊)、紅葉」
お寺は文殊の知恵が授かるという日本三文殊のひとつに数えられています。
長安寺 「お寺、文化財、紅葉」
鎌倉時代には六郷満山の100以上の寺院を統括する惣山でした。
旧千燈寺跡 [寺跡]
旧千燈寺跡は六郷満山を創建した仁聞の入定の地という伝説があります。
元宮磨崖仏

スポンサーリンク

▲ページトップに戻る