沈堕の滝

大野町にある、大野川から流れる沈堕の滝です。落差20m、幅が100mある幅の広い滝で、大野のナイアガラとも呼ばれています。滝が2段になって不自然に見えるのは、明治に沈堕発電所が建設された堤防の跡です。自然の滝の姿は失っていますが、水量が多く迫力のある滝です。室町時代の水墨画家、雪舟がこの滝の水墨画を描いた事でも知られています。少し下流に平井川から流れ落ちる落差18m、幅4mの雌滝もあります。写真は展望台から撮影したものです。車で5分ぐらい離れた所に、百枝鉄橋という、トンネルの先に鉄橋のかかっている所もあります。

沈堕の滝(雄滝)

沈堕の滝(雌滝)

雄滝と手前の雌滝

反対側、川下の景色

地図、基本情報

所在地
大分県豊後大野市大野町矢田
料金
無料
時間
-
その他
駐車場あり
アクセス
三重町から車で約9分

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