杵築城

杵築のシンボルにもなっている杵築城です。場所は八坂川河口の台山に建っていて、昔は木付城、台山城、臥牛城と呼ばれていたそうです。名前の由来は木付城は建てた人が木付頼直という人だった事、臥牛城は台山が牛が寝た姿に見える事からこうも呼ばれていたそうです。今杵築城と呼ばれているのは、徳川六代将軍家宣下賜の朱印文に木付の文字が杵築と書き間違えられたのをきっかけに、木付を杵築と書くようになったそうです。1394年に竣工してから、廃藩になる1871年まで城は建っていましたが、廃藩をきっかけに城は姿を消しました。今建っている杵築城は、昭和45年に市内外有志多数の協賛をえて復元して建てられたものです。城の中は兜や武士の道具などが色々展示されていて、城の外からの眺めもよいです。城の周りには桜の木が植えられているので、春になると城と桜のコントラストも美しいです。

杵築城

杵築大橋と杵築城

ライトアップされた杵築城

展示物

城から見た八坂川河口

城山公園石造郡

城山公園の桜

城山公園の桜2

地図、基本情報

所在地
大分県杵築市杵築
料金
大人210円、子供100円
共通観覧券
大人890円、小・中学正440円(杵築城、大原邸、磯矢邸、きつき城下町資料館、一松邸)各施設で購入可
時間
9時〜17時
定休日
年末年始
駐車場
城山公園駐車場
その他
トイレ、自動販売機
アクセス
大分市から車で約1時間
杵築駅からタクシーで約15分
・杵築バスターミナルより徒歩約10分

▲ページトップに戻る