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由布、湯布院

由布市は平成17年に狭間町、庄内町、湯布院町が合併してできました。位置は大分県の中央部にあり山々に囲まれた所にあり、標高の高い地域では氷点下に冷え込み雪も降り積もります。温泉が豊富な所で由布院は全国的に人気の高い観光地として知られています。面積は319.32平方キロメートル、人口は35102人(平成28年)、市の鳥はウグイス、市の花はコスモス、市の木はアカシア、マスコットキャラクターはユーフーです。

由布岳

この町のシンボル的な山で高さは1583mで、豊後富士とも呼ばれています。春は新緑の緑色で染まり、冬は白い雪を被って美しく見えます。活火山ですが今は噴火活動はなく、約2200万年に大規模な噴火が起こったそうです。隣には同じ活火山の鶴見岳が並んであり別府のシンボル的な山があります。これら山の周りは世界的にも温泉の多い所です。

主な特産品

庄内町の梨や阿蘇野地区のトマト、湯布院町のブルーベリーや湯布院牛(豊後牛)、狭間町の千両ナスやイチゴなど。特に庄内梨が有名で秋になると町の国道沿いにある直売所で売られ人気があります。

主なイベント

ゆふいん盆地祭り

湯布院町内で8月15日に蝗攘祭(こうじょうさい)が行われ、その後に花火大会も行われています。蝗攘祭とは平安末期の斉藤実盛という武将が戦いの最中に稲の株につまずいて転び切られて死に、稲を恨んでイナゴになって食い荒らしたという言い伝えがあり、この祭りは実盛を見立てた藁を作り燃やして供養して虫の害がないよう五穀豊穣を願うものです。祭りの翌日の16日には盆踊りも行われています。

庄内神楽祭り

地元の神楽座の他に園児や学生によって、文化の日(11月3日)に庄内町総合運動公園で行われています。12の神楽座があり江戸末期に豊後大野から伝わってきたそうです。

はさまきちょくれ祭り

狭間中州賀グラウンドで毎年11月に行われるお祭りで、日は年によって異なります。農産物、食べ物や物品の販売が行われ、ステージでは太鼓や神楽などの他、子供が参加できるイベントも行われています。狭間が発祥の地と言われる郷土料理の「やせうま」の無料配布も行われています。「やせうま」とは小麦粉で作った平たい麺に砂糖と黄粉をまぶしたスイーツのようなもので、大分県では学校給食にも出てきます。

由布院牛喰い絶叫大会

10月の体育の日、場所は並柳牧場で行われています。広い草原の中で湯布院牛を食べて願いや愚痴などの思いを大声で叫ぶという面白い大会です。審査で一番大声を出した人、面白い事を叫んだ人は賞品が貰えます。人数には限りがあって先着600人が入場できて、絶叫大会に参加したい希望者の中から抽選で大人70人、子供30人が選ばれます。料金は大人3500円、小学生以下2000円で、肉、野菜、タレ、おにぎり代などが込みで炭火で焼く所が用意されています。

由布岳と由布院

金鱗湖

由布院駅

由布院の湯煙

湯平温泉

湯平温泉

観光マップ

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観光名所

由布院 「温泉」
九州の軽井沢と呼ばれる事のある人気の高い温泉観光地です。
湯平温泉 「温泉」
石畳でできた坂道を上がっていくと、両側に温泉旅館が立ち並んでいます。

お出かけスポット

白水鉱泉、白水湿生花園 「炭酸水、湿地花園」
白水鉱泉は天然の炭酸水がわき出ている事で知られています。
由布川峡谷 「渓谷」
別府と狭間町を流れる由布川にある峡谷です。
男池湧水郡 「湧水」
庄内にある日本名水百選にも選ばれている男池湧水郡です。
城ヶ原オートキャンプ場 「キャンプ場」
庄内にある城ヶ原オートキャンプ場です。

温泉

由布市の温泉 「温泉」
塚原温泉という名湯の他に庄内や狭間にも多く温泉が点在しています。

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