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小半鍾乳洞

明治32年に発見された後、大正11年に国の天然記念物に指定された小半鍾乳洞があります。一年中15度に保たれており、夏は涼しく冬は暖かい鍾乳洞です。入り口は小いですが、鍾乳洞は700mほど続いており、いろいろな形をした鍾乳石があり見応えがあります。特徴のある鍾乳石には50以上の名称がつけられ、斜柱石という斜めになった鍾乳石はとても珍しいそうです。鍾乳石は今も成長し続けており、落ちる水滴が通路のコンクリート上に鍾乳石を作っていました。チケットは本匠農林産物直販所で購入して、少し先にある入り口から入ります。本匠農林産物直販所には地元の特産品や加工品、アイスなどのお菓子なども販売されています。前には清流で知られる番匠川が流れており、小半河川プールがありました。

鍾乳洞の入り口

砲弾石の裏側

七福神

長い鍾乳石

羅漢堂

鍾乳洞の通路(冨士の下界)

通路に育つ鍾乳石の赤ちゃん達

本匠農林産物直販所

小半鍾乳洞について

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地図、基本情報

所在地
大分県佐伯市本匠大字小半
料金
大人600円、中学生400円、小人300円
時間
8時30分〜17時
定休日
年中無休
その他
売店、トイレ(駐車場付近)、駐車場あり
アクセス
大分市から車で約1時間20分
直見駅からタクシーで約20分

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