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高崎山自然動物公園

山に猿が生息する高崎山があります。ここの猿は餌付けされていて、山から餌を貰いに沢山の猿が集まってきます。子ザルがお母さんに抱かれておっぱいを吸っている姿、グルーミングという毛づくろいをしている姿をよく見かけ、寒い時期は子猿が集まって暖をとる、猿だんごという光景が見られる事があります。餌の時間にはバケツに入った小麦や名物のリヤカーで芋をばら撒くエサ撒きがあり、餌の争奪合戦などを見ることができます。猿の群れにはA郡、B郡、C郡のがあって、平成19年3月では午前中がC郡、昼からB郡が来ています。A郡は平成14年6月以来餌場に来なくなって、平成19年3月現在も分裂して山で暮らしているそうです。各グループにはリーダーがいてαオス(アルファオス)と呼ばれていています。入り口から餌場まで歩いても行けますが、さるっこレールというモノレールに乗って行く事もできます。駐車場付近の1階には変わったソフトクリームの海じおソフトや売店、2階には高崎山の歴史や生態などが紹介されいます。他にばあ留という軽食、ビールを販売している所があります。すぐ隣には水族館のうみたまごもあります。

遊ぶ子ザル

高崎山入り口

さるっこレール

おさる館

子猿

子ザル

おっぱいを吸う子猿

お母さんもお腹空いてるの?

餌やり

立って小麦を貰う猿

リヤカーで芋のエサ撒き

芋を食べる猿

グルーミング(毛づくろい)

サルのグルーミング

気持ちよさそう

三匹並んでやってるサルも

A郡、B郡、C郡の3つの群れ(平成19年)

αオスのゴルゴ(平成19年)

看板(平成19年)

平成19年時のB軍のαオスだったゴルゴですが、当時は人間で言うと100歳以上と高齢で、平成22年7月17日を最後に餌場に現れなくなりました。その後タイガーがαオスに昇格し、平成27年ではマコトがαオスになっています。当時C群のアルファオスのゾロですが、平成22年1月に餌場に現れなくなり、翌月にベンツがアルファオスに昇格し、平成27年も現役でがんばっております。

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地図、基本情報

所在地
大分県大分市神崎3098-1 
料金
大人・高校生500円、中学生・小学生250円
モノレール
往復100円(片道のみも100円)
駐車料金(うみたまご、高崎山)
乗用車400円、大型車(マイクロ・大型バス)1000円
時間
8時30分〜17時
休館日
年中無休
その他
軽食、売店、トイレあり
アクセス
別府駅からタクシーで約7分
大分駅からタクシーで約11分

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