トップ国東、豊後高田、杵築国東半島の主な寺・史跡文殊仙寺(もんじゅせんじ)

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文殊仙寺(もんじゅせんじ)

文珠山(617m)の中腹にある文殊仙寺です。お寺は文殊の知恵が授かるという日本三文殊のひとつに数えられ、受験生などもよく訪れます。開祖は大化4年(648年)に中国唐から迎えた役行者が開いたと伝えられています。参道の途中には仁王像の他、境内には十六羅漢像、日本一大きな宝篋印塔などのがあります。本尊は12年ごとの卯年の春の大祭に開帳される密仏で、最近では平成23年に当たります。奥の院の裏には霊水が湧き出ており、「知恵の水」として崇められています。知恵の水は本堂で頂けます。秋の紅葉の名所としても知られています。

仁王像

本堂

宝篋印塔

千年大ケヤキ

本殿(奥の院)

十六羅漢像

役の行者石像

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地図、基本情報

所在地
大分県国東市国東町大恩寺
料金
200円
時間
9時〜17時
定休日
無休
その他
駐車場
アクセス
大分市から車で約2時間

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