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両子寺(ふたごじ)

国東半島最高峰の両子山中腹にある両子寺です。養老2年(718年)に仁聞菩薩が開山したと伝えられています。山門へ上がる前の両端には文化11年(1814年)に造られたという、高さ245cmほどある仁王像が参拝者を出迎えます。見所の多いお寺で、護摩堂には厄除け、安産に御利益があるという不動明王、奥の院には千手観音立像、両子大権現などの貴重な文化財が安置されています。その他、走水観音の霊水、奥の院の左隣にある洞穴にある不老長寿の霊水、無明橋、国東塔、鬼橋、お山巡り七不思議など、秋の紅葉も美しい事で知られています。

入り口の仁王像

仁王像(右側)

無明橋と仁王像

書院・客殿

奥の院本殿

大講堂

しぐれ紅葉

針の耳(お山巡り)

鬼の背割り(お山巡り)

両子寺の紅葉

両子寺はモミジの木が沢山植えられており、秋になると紅葉が美しくなります。両子寺には「しぐれモミジ」という大木があり、晴天の日でもしずくが落ちてくると言われ、このような名前になっています。写真を撮った時は「しぐれモミジ」の見頃を終えていましたが、他の美しい紅葉を見る事ができました。

両子寺の紅葉1

両子寺の紅葉2

山門と紅葉

護摩堂と紅葉

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地図、基本情報

所在地
大分県国東市安岐町両子 
料金
200円
時間
通常(8時〜17時)
12月〜1月(8時30分〜16時30分)
定休日
無休
その他
駐車場、トイレ、売店
アクセス
大分市から車で約1時間40分

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